マンガ家と犬

無名マンガ家と愛犬のヘタレな日常。 ランダムにオタク語りが入りますので、苦手なかたは閲覧をお控え願います。               メーカーや出版社とは一切関係ない完全な個人趣味ブログです。

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熊本旅行記 ②

はい!熊本旅行記第二回ですー。
おそらくもう一回続きます。
熊本、書くこと多すぎるにょ…!

今回は熊本城内、本丸御殿から始まります~。
入口が地下とか個性的過ぎる。
地下道から隠し階段みたいな造りの階段登って入ったそうです。
現在は、その階段は使えないようになっていて、外側から回り込んで、いかにも観光客向けに設えられた玄関から入るようになっているんですが。


若松の間


本丸御殿内、清正が使っていたとされる若松の間です。若松の絵が絵が描かれてるので若松の間。
その手前にも何たらの間っていうのが複数、横一列に並んでいますので、間の障子を開け放すと恐ろしく細長い続き部屋になります。何かの儀式の時など、規模に合わせて使う部屋の数を調整したとか。
一番、長いパターンだと末席からは確実に清正の姿が見えないという…長すぎ!ていうか規模大きすぎ!
そして金ピカすぎ!
秀吉の影響、もろに受けちゃってまあ…。
奥に見えるのが、秀頼のために用意したという言い伝えの照君の間。普通に謁見部屋としても使われていたらしいですが。障子の奥が部下の控え部屋になっていて、有事の際はすぐに踏み込むことが出来るつくりになっているそうです。おお~時代劇の世界!
更に隠し部屋があるとか案内の人が言っていたのですが、入口からして地下階段だし、何処まで仕掛け好きなんだ清正。←慎重に慎重を重ねてるだけでしょ。仕掛け好きとか言うてやるなや。

宇土櫓も数寄屋丸も中が見られる建物は全て見尽くして、ブラリと歩きながら次の目的地である加藤神社に向かいます。加藤神社は城外に出ないといけないので、手近な門から外に出ようとしました。
一番手近で加藤神社へのアクセスも分かりやすいのが不開門だったのですが…


不開門

門なのに何故に『不開』かと思いきや…

不開門説明


説明文にあるように、鬼門方向にあるので基本は閉じたままで、死人や不浄物の搬出時にのみ使った門だから不開門なのだそうな…。普通に通って出てきてしまいました…よ?(汗)
はたして破弓は死人か不浄物か?!
多分、全部見終わった後に頬当御門に出るように周るのが正しい順路なんだろうな…と遠い目。

気を取り直しつつ、一つネタになったと内心ニヤリとしつつ、棒庵坂を上って加藤神社へ。


加藤神社


加藤神社。
当然、祭神は加藤清正公になります。
…が、何だか色とりどりのぼりが大量に立っていて、厳かな雰囲気は…というよりは何処の族の寄り合いですか?といった印象。無双のヤンキー風イメージがあるせいかもしれませんが。


大河に?!


にゃんと!清正を大河の主役にしようぜ!な署名活動がひっそりと(本当にひっそりと)行なわれていました。風雨にさらされてたのか、ヨレヨレになった署名用紙がひっそりと置いてあるのに気づいたので、とてもじゃないけど効果は見込めそうにないなと思いつつも署名してきました。
…どうせやるなら、もっと目立つようにやろうよ…。あれじゃ気づかない人も絶対いるよ…。

それにしても大河の主役に清正がなったら、三成がどういう扱いになるのかとても気になりますね。最終的に対立することを前提に初めから嫌なやつにするのか、子飼い仲間として長く過ごす時間を大切に描くために、初めは仲良し?設定にして、後でこじれていくようにするのか。
正則はおそらく何処まで行っても、良くも悪くも単純な猪武者扱いだと思いますが(苦笑)


ほらやっぱり終わらなかった!(知らんがな)
という訳で熊本旅行記は再び次回に続きます。次で多分終わると思うのですが。



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  • Author:破弓翔
  • 初対面の人にPNを言って「知ってますよ」と一度も言われたことのない無名マンガ家。

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