マンガ家と犬

無名マンガ家と愛犬のヘタレな日常。 ランダムにオタク語りが入りますので、苦手なかたは閲覧をお控え願います。               メーカーや出版社とは一切関係ない完全な個人趣味ブログです。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今回の天地人

今回は会津への国替えですね!
とりあえず越後の雪は、あんな感傷にひたれるようなレベルではないよv
…とだけは突っ込んでおきましょう。
勿論、生まれ育った国から離れるという寂しさを具現化してるものだと分かってはおります。
ですが、チラホラ振ってくるのをしんみりと見て、かまくら作って家族で楽しんで…というのなら、会津でも出来る、といいますか…むしろそういう楽しみ方をしたいのなら会津のほうが合っていますよ…?と、ついつい無粋な突っ込みが脳内を駆け巡ってしまうのもまた確かなこと。
無粋で失礼!

お船さん(やっと『ちゃん』から『さん』に…!)が泣いたのを慰めるなんて兼続も随分、しっかりしてきたじゃないーvでも、少しくらい感傷的になってもいいところだと思うよ~?なんて微笑ましいいくらいに思ってたんですが、何とお涼さんのところで泣いてくれましたよ…この男。
これでお別れって女性の前で泣くなー!!!!!!!!!!!!
ああホラホラお涼さん、母性本能刺激されまくってる!流されてる!流されてる!(汗)
結局、あの後じつはやっちゃいましたv的な裏設定があってもおかしくないような雰囲気で場面転回に…(滝汗)。こんなロマンスは要らぬ…!(力説)別れ際くらいスッキリ別れて下され…。

引継ぎのところの兼続と三成の会話シーン、もっと期待してたのは私だけですか…?
国替えに関して三成は、かなり手伝ったり結構足しげく通ったりもしてるんですよね。
その辺りをもっと見たかった…。

今回、一番いいシーンだったと思うのは地味ですが、久秀殿が次男と三男を残してくところです(本当に地味だな!)。地味なキャラの地味なシーンのほうがいい味出してますよ、このドラマ(言うてやるな…)。関ヶ原での越後一揆の布石でもありますよね。家臣の一部を百姓にして残しておくというのは地味だけど大事なポイントです。大事だけど、家族と別れ、身分も変わってしまうわけですから(とはいえ次男や三男は養子先でも見つからない限りは、いずれ似たような運命たどらざるをえませんが…)つらい思いをした人も沢山いたわけで、それをちゃんと描いてくれたのは何だか嬉しい気がします。「甲子園かよ!」…なんて突っ込みはしませんでした…よ?(嘘くさい)

慶長三年…、あああ…とうとう慶長三年になっちゃったよう…(涙)。
慶長三年以降は悲劇が目白押しだよう…。つらいよう。
…ところで慶長の役は完無視ですか…?すごいもの無視するなぁ…。
慶長の役さえなければ豊臣家はあそこまで割れなかったってくらい、実は重要な要素なのに…。

仙桃院様…いつまでもお若い…。
息子と並んで、下手すると息子jのほうが老けて見える(笑)。
ちょっと化け物レベル…!(汗)

ラストの走馬灯の如き回想シーンですが…何、二人して尻叩いてるオア叩かれてるところ思い出してるんですか…!(爆)え?あれ一応、楽しかったカテゴリーですか??お二人とも??(汗)
他が大体、いいシーンなんで…普通にあのシーンが入ってるのがどうにも気になります。ひょっとして笑うところですか?(違)

次週、いよいよ家康が動き出します!
この家康は模範的に腹黒くて、いっそ清々しいですね!(笑)
秀吉の死後日本を変える気満々ですが…もうすぐ六十という歳で、あとどれだけ長生きする気なんですか…凄いなぁ…。確かに七十以上生きますけど!



スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

破弓翔

  • Author:破弓翔
  • 初対面の人にPNを言って「知ってますよ」と一度も言われたことのない無名マンガ家。

最近の記事

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。