マンガ家と犬

無名マンガ家と愛犬のヘタレな日常。 ランダムにオタク語りが入りますので、苦手なかたは閲覧をお控え願います。               メーカーや出版社とは一切関係ない完全な個人趣味ブログです。

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昨日の天地人

昨日の天地人は『今まで何してたんだろう(←言うてやるな)』な与七のお話でした。
現代ドラマとして見れば(その時点で間違ってますが…)十分、頷けるところの多い話だったように感じます。与七みたいに頑張ってるけれど何か地味で、働きほどには評価されない損な性分の人は応援したくなりますね。少なくとも実力以上に持て囃されてる兄殿よりは(笑)。
それにしても小国の方々は名族意識が露骨で、いっそ清々しいほどですね!
あんな奥さん絶対要らない…(汗)。
露骨過ぎる演出だと分かっていても思わず同情してしまいました。
まあ、主に無断で冠位を授かったのは兼続の言うとおり、軽率以外の何物でもないですけど。
むしろ与七の軽率さより、兼続の叱り方のほうがカチーンときてしまった私です(苦笑)。
一人前の男として、自分の行為自体を咎められることより、「お前に任せたこちらが愚かだった」みたい言い方されるほうが、どれだけ屈辱なことか…。与七が怒るのも無理ないなぁ、とどうしても与七側から考えてしまう破弓でした。
すみません、兼続より与七のほうが人間的に好感持ててしまうものですから(汗)。
更に言えば兼続が都でちゃんと振舞えたことも秀吉に言いたいこと言えたのも、三成の助力あってのことですし、あんまり人のこと言えた立場じゃないんじゃ…とも思ってしまうもので。

ただ、新しい奥さんや生まれたばかりの子に夢中なオトンに代わって、自分が弟の世話をしてやらなければ、と気負ってる感じは微笑ましくて結構好きなんですがvv気負い過ぎて、既に余計なお世話になってることに気づいていない(笑)。そこらへん、現代の親子事情に通じるものがある気がします。…というより、現代の親子事情を反映させたんですよね。そこいら辺が現代ドラマとしては…っていうのに繫がってくるわけですが。
与七の最後の台詞が如実に物語ってる気がします。
「兄上の優しさが私を駄目にするのです」←至言!
…ただ、過保護や過干渉は既に優しさでも何でもないんですけどね!
真の優しさは自立できるよう、さりげなく(ここ大事!)手を貸すこと。あれこれ口出ししてレールを引いてやることではないのですよ。
その機会にお互い、兄離れ弟離れをしてくだされ。
…ていうか普通に与七って呼んでる破弓も兼続と同罪ですな!失礼しました!
でもやっぱり与七は与七だなぁ…(酷!)。

そしていよいよ茶々が出てきましたね!
どうやら小悪魔路線でいくようです。いかにも何かしでかしそうな感じ。
ちょっとキャラ立てが露骨すぎな気がしますが…(汗)
まあ、このドラマは全体的にそんな感じだから仕方ないのかもしれません。
茶々が秀吉をたぶらかしてアレコレやらせたなんて史実はないんですけどね。
経緯を考えれば同情されてもいい人なのに…。

秀吉はおね様とずっとラブラブしてればいいよ!そうしてる時が一番、魅力的に見えるし。


以下拍手お返事

>きよし峰子様

犬盛可愛いですよねvvもう、何だこいつらって感じですよ!(狂喜)イメージソングってあんまり考えたことないので「これでいいのかな…?」とちょっとドキドキだったんですが、同じように感じて頂けて嬉しいですv自信でました!イメージソングって普通の言葉だと現すことが出来ない、それぞれのイメージの違いが出て面白いですねvその二曲も今度、調べてみます。

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破弓翔

  • Author:破弓翔
  • 初対面の人にPNを言って「知ってますよ」と一度も言われたことのない無名マンガ家。

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