マンガ家と犬

無名マンガ家と愛犬のヘタレな日常。 ランダムにオタク語りが入りますので、苦手なかたは閲覧をお控え願います。               メーカーや出版社とは一切関係ない完全な個人趣味ブログです。

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明後日の恐惶謹言に関するお知らせアレコレ+天地人感想

おおお…浮上まで異常に時間がかかってしまい、申し訳ありませんでした…!
ですが、何とか無料配布本も入稿できました!
多分、間に合うと思います。多分…(←怪しいな)。
結局おまけ本ではなく無料配布本にしました。
分厚い小説本なので、パラパラッとめくっただけではどんな話か分かりませんので、初見のかたにも触りくらいがお伝えできればいいなと。


表紙


問題なくいけば、明後日のスペース上には『遠き関ヶ原』の分厚い本の隣に↑こんな表紙の薄っぺらい本が並んでいると思います。「何コレ?」と疑問に思われると思いますが、基本販促用のあらすじ本です。内容をご存知のかたにはあまり意味のないものですが、ありがたくも「それでも欲しい!」と思って下さったかたは無料配布ですので、ご自由にお持ち下さいませv
数が合えば委託サイトに扱ってもらう分にもつけようかな、とは思っていますが、審査を通らないと扱ってもらえないので、現時点では何とも言えないです。すみません。…それこそ販促用の本を一緒に売ってどうするんだ?って感じもしますが(汗)、その場合はおまけ本だと思って頂ければ!(テキトーだな!)


中身


中身は、こんな感じで。
小説本のあらすじを漫画で描くなよ!って感じですが…(汗)、ぱっと見で雰囲気をつかんで頂けるには、やっぱり漫画だろう!と思いますし、何より私が視覚化したかったので!(ああそう…)

明後日の恐惶謹言のスペース№はF3です。
新刊

『遠き関ヶ原』 A5 500P 2300円 小説本
別館で連載していた同名タイトル小説の書籍化です。加筆・修正して後日談を書き下ろしとして収録しました。挿絵や口絵、おまけ漫画等も書き下ろしてます。無双オロチと戦国2と三国5を繋げたような無理矢理設定に更に采配要素も加えたパラレル関ヶ原。いつものことながら曹丕と三成中心ですが、他キャラもかなり出番あり。特に左近・幸村・兼続・くのいち・吉継・伏犠・太公望あたりは重要な役どころで出番も多いです。

『遠き関ヶ原 あらすじ読本』 A5 8P 無料配布 あらすじ漫画本


既刊

『どうぶつ つめあわせ』
『有朋自遠方来』
『無音の言葉』
『この夜の終わりに』

遙かの既刊は机の上に余裕がないので多分、持っていかないと思います。
ですが、もし「このイベントで○○を買おうと思っていたのに」というかたがいらっしゃいましたら、明日の夜10時くらいまでにメルフォか拍手でお知らせ下さい。指定されたタイトルをちょろっと持って行きますので。


メチャメチャついでのようで何ですが、この間の天地人、色々振り回されてて大変そうでしたね越後主従。というか景勝様!ストレスからお倒れになってしまわれました…!(汗)ストレス性の耳鳴りと頭痛とは…ちょっと(耳鳴りはちょっとどころでなく大分)覚えがあるので他人事とは思えない感じがしました。真面目に考えすぎる上にストレス溜め込みそうなタイプだし…心配!
上に立つものとして情けないという思いもないではないですが、自分の納得していることに対してはどれだけの辛苦にも耐えられても、自分で納得できない理不尽な環境には、さほどの辛苦でなくとも耐えられないっていうのも、よく分かるのでやっぱり同情票のほうが勝ちまする…!
破弓の気質もまさにそんな感じ。自分で選んだ道なら三日間で二時間しか眠れなくても、多少理不尽なこと言われても耐えられますが、納得の出来ないことに対しては「何でこんなことにも耐えられないの?」というレベルの些細なことも耐えられません(我がまま者め!)。変なところでマイペースで頑固。B型の典型。
その分、兼続が頑張らざるをえないわけですが、その辺りを「上杉家は実質、兼続がいいようにしている」と誤解されてしまうわけですね。
…ということにドラマは、したいわけですね!(苦笑)
ううん、あくまで兼続は完全無欠の善良な人間で、悪評は全て誤解だというスタンスを貫くつもりらしいです。そんなんじゃ中央の論理に押し潰されちゃうぞ!頑張れ筆頭家老!もっと清濁併せ呑めるようになって下され!

そして今回、またしてもかねたん(かねたん言うな)に攻略対象キャラ(キャラ言うな)が増えました。三成が派遣したなら三成のことも知ってるはずなのに、やっぱり兼続に思いをよせちゃうのか~う~ん。
初音のこともあるし、まるで三成がもてないみたいデスヨー。ああいうタイプは同性には嫌われても異性にはもてるのに。小栗旬も頑張ってしゅっとした感じに演じてるのに。なんだかキャラ(だからキャラ言うな)の個性を生かせてない気がします。勿体ないな~。

またしても文句になってしまい、申し訳ないことです。しかしこれも期待する思いあればこそ!…ということでお許し願いたく。確かに原作通りだと映像向けじゃないのは分かりますが、脚色の仕方がどうにも空回ってる感が否めません。若い人の取り込みに躍起になりすぎているのか…間違っても「まあ、このドラマはこんなもんだろ。本命は次回の坂本龍馬だし」的なことは思っててほしくないですね…!


以下拍手お返事

>きよし峰子様

今晩はvおおお…!そこにグッときて頂けましたか…!同志!もどかしすぎてやってられないと、呆れられてるかたもいるとは承知でも、やっぱり「そのもどかしさが堪らないんじゃ~!」派なものですから、そう言って頂けると嬉しいと同時に、とても心強いですvありがとうございますvv…とはいえ、私も二人が十分に納得した上で、そうなるのが自然な流れであれば全然ありな人なんですが(笑)。



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  • Author:破弓翔
  • 初対面の人にPNを言って「知ってますよ」と一度も言われたことのない無名マンガ家。

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