マンガ家と犬

無名マンガ家と愛犬のヘタレな日常。 ランダムにオタク語りが入りますので、苦手なかたは閲覧をお控え願います。               メーカーや出版社とは一切関係ない完全な個人趣味ブログです。

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大垣&垂井取材?旅行記

はい皆さまお待たせ致しましたv(だから別に待ってないって)
取材?旅行記の続きです。

大垣城から出た後は、杭瀬川に向かうことにしました。
ですがもらった地図には杭瀬川が載ってない…ガーン!
駅前にある案内板のところまで戻ろうかと思ったんですが、
「いや、どうせなら左近の気分で、大垣城から直接杭瀬川に向かいたい」と思い直し、
「まあ、川だし、方向さえ合ってればいつかは着くさね」という
凄絶にアバウトな感覚で杭瀬川まで向かいました。アバウトすぎる…!(死)
杭瀬川までは二キロくらい。
途中、工場や養老線の線路に行く手を遮られ、何度も方向を修正しながら向かったので、実質は三キロくらい歩いたかもしれません
ちなみに、じゃがりこは手に持ったままです(笑)。
最初は邪魔でしょうがなかったんですが、何か慣れてきました。


杭瀬川


そしてたどり着きました杭瀬川!
メール便配ってるおっちゃんに確かめましたので、間違いないです。
ここの上流で左近が東軍と戦ったわけです。
さこーーん!(呼んでどうする)
折角なので少し川べりを歩いてみました。
前日が雨だったので、ぬかるんでて歩ききにくいです。
歩きにくいよ左近ー!(そんなこと左近は知りません)

駅まで戻る途中の商店街で『バナナ大福』なるものが売っていたので、気になってうっかり三個買いました。あんこの中にバナナが入っているのかな?と思ったら、皮のしたがいきなりバナナでした…。予想外でしたが、味は美味しかったです♪
駅ビル内でもうっかりワッフルサンドを二個買ってしまいました…。
それらは全て、じゃがりこを入れているレジ袋の中へ無理矢理詰め込みました。
何、率先して荷物、増やしてるんですか…。
「いいんだ!次の垂井ではコインロッカー使うから!」と開き直り、
昼食後、垂井へ


垂井駅


はい証拠写真です!アリバイ成立ですね!(しません)
関ヶ原と垂井と大垣の三つが並んでいるこの豪華さ…!(豪華さの基準がマニアックすぎます)
垂井は小綺麗ですが、こじんまりとした駅でした。
ちょっと嫌な予感したんですが、
…やはり、コインロッカーはありませんでした…。ア痛!
結局、じゃがりこ+αは手に持ったままです。アホすぎる…。


垂井宿

いきなりうっかり道に迷ったんですが、何故か何処にあるのかはっきりしなかった垂井宿にたどり着きました。ありがとう大谷さん!←垂井宿=大谷さんが逗留していた所というこから発展して、最早『垂井=大谷さん』になってます。
ここから佐和山に行ったり来たりだったんですよね…って随分距離あるな!(汗)
資料だと事も無げに書いてありますが、結構大変だったんじゃ…。
馬ならともかく、大谷さんの移動は輿だし…。
でも当時の感覚からすれば大したことじゃなかったのかもしれませんね。

さてさて目指すは南宮山ですよー!


陣跡


南宮大社の奥にある安国寺陣跡です。
南宮山ハイキングコースの入口近くにありました。
それまではハイキングコースの入口付近が広家の布陣場所だったのかな?
と思ってたのでアレ?ですよ。
それじゃ、このハイキングコースの道程や所要時間を根拠に「秀元が参戦するのは事実上不可能だった」とか判じてる意見は成り立たなくなってしまうのでは…?これ、結構多くの人が唱えてるメジャーな解釈なんですが…。
でも『吉川勢に行く手を塞がれて動けなかった』のなら、吉川陣に向かって布陣していた筈で、それなら吉川陣から測らないと駄目ですよね?ううむ…?


ハイキングコース


とにかく登ってみることにします。
調べるポイントは傾斜などの道程の様子と所要時間。
特に所要時間!
ハイキングコースの所用目安時間は一時間となってます。
これを根拠に『これだけ時間かけてたら参戦なんか出来るはずない』という説が主流です。
それは真実なのか??ヨーイ、スターット!


宰相殿陣跡


はい、着きましたー!
所要時間は42分。
真面目に黙々とは歩きましたが、小まめに何度も休んでます。体力ないですから…。
うっかり、石碑や立て札があったりすると寄り道して読みもしました。
それでこれなんですから、当時の人は遥かに健脚な上に、寄り道や休憩も取らないでしょうから30分以下でも余裕じゃないでしょうか。
更に吉川陣からだと、秀元陣へは更に近くなるので、もっと早くいけるかと。安国寺陣からだと何度も登ったり降りたりさせられますが、吉川陣の方向から登れるなら、素直に山頂に行けそうですし。単純に直線距離も近いです。
ものすごく勝手な推測ですが、片道20分とか…15分とかで行けたんじゃないかな~と。
ううん…無理ありますかね?でもそう信じたいです!
少なくとも現代人がのんびり風景を楽しみながら登る時間の目安を、そのまま根拠にすること自体に無理があるのは確かかと。事実、伝令は何度も行ったり来たりしてるんですし。

小早川軍が布陣した松尾山も所要時間の目安は40分となってますが、40分かけてのんびりと下山したとも思えません。あくまでハイキングコースとしての目安なのですよ!

ちなみにじゃがりこ+αはまだ手に持ったままです(もういいよ)。

南宮山展望


山頂の展望に目を奪われつつ、バナナ大福とワッフルサンドを一つ消費。
疲れに甘いものはいいですなv
持って来てよかった!(ああそう…)

下りの山道。所々で、ガサガサいう音がして、結構大きな影が動くのを何度か見ました。
ドキヒヤー!!(ドキドキ冷や冷やの強調)
猿か熊だったら、ワッフルサンドを投げて背中を見せずに逃げなきゃ!とビクビクしながら下りました。…それでもじゃがりこは持って帰るつもりのようです(苦笑)。
無事に下山した後、吉川陣を探して山裾の道を歩いていったんですが、学校になってしまったので、そこで諦めました。帰ってから知ったんですが、その学校の体育館裏が吉川陣跡らしいです。…それじゃ知ってても見られないじゃないですか~(泣)。
それにしても体育館裏って…采配広家にはピッタリですな(笑)。

駅まで戻ったら後は新大阪まで直行。軽く夕飯を食べて、すぐホテルで休みました。
次の日、筋肉痛が…すさまじいことに…!(運動不足が過ぎますぞ!)
イベント中は風邪対策に持ってきていた解熱鎮痛剤を鎮痛目的で使用。
そうでもしないと歩くのもカクカクする程でした…!

ちなみにこの日も、じゃがりこは…以下略。
結局、家路に着くまで、ずっと手に持ったままでした。あははは…(乾いた笑い)。
精神的にはテンション上がる旅でしたが、肉体的には過酷が過ぎました…。
一人旅は自重できなくていけません(汗)。


以下拍手お返事

>真秀様

インテではお声崖がけ&差し入れを、どうもありがとうございましたー!差し入れ美味しかったですvvv(早速頂きましたv)そうですね。コーエーさんったら乱発しすぎですよね。移植とかより新作にもっと力入れて頂きたく…!遙か4は時間が出来てから、のんびりやればいいんじゃないでしょうか。恋愛ゲーですから、焦ってやっても勿体ないですし。

>ふうこ様

スーパー&ハイパーお買い上げありがとうございますvvそして光栄なお言葉、嬉しいです!そうなんですよね…再臨は三成の出番が少な過ぎて…でもゲームでの空気っぷりに比べれば、4コマにはかなり出てると思います。三成は好かれてますねv



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  • Author:破弓翔
  • 初対面の人にPNを言って「知ってますよ」と一度も言われたことのない無名マンガ家。

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