マンガ家と犬

無名マンガ家と愛犬のヘタレな日常。 ランダムにオタク語りが入りますので、苦手なかたは閲覧をお控え願います。               メーカーや出版社とは一切関係ない完全な個人趣味ブログです。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンフェスレポート!

ジャンフェス


仕事のカラーも仕上げましたので、やっとのジェンフェスレポです(遅い)。
さっさと下書きも上げて送らないといけないとか、この際、気にしない!(死)
↑入口に立ってる看板です。
とりあえず「ジャンフェスに行って来ましたよ!」的証拠写真。

1時開始のコーエーブースのイベント合わせに12時半くらいに着きました。
並んでた場合対策でちょっと早目に行ったんですが、流石に展示場のほうはもう列はなかったです。ただオリジナルグッズ販売列は180分待ち
…だそうです。
ちょっと興味あったんですが、華麗にスルーさせて頂きました。
買える頃にはコーエーブースのイベント終わってるがな!
それでも果敢に並びに向かうお嬢様がたの多いこと…感服いたしまする。
行列には親子連れもかなりいましたが…子供につき合わされてる親や、親につき合わされてる子供が不憫…。
展示場入場も、並ばないとはいえ会場の周りを延々歩かされたので、会場前の列はすごかったんだろうなと予想。皆さま!展示だけでいいなら昼くらいからがお勧めかもです。でも、グッズが欲しい人は、やっぱり朝早くに行かないと厳しそうですよ!

コーエーブース

さあさあコーエーブースに到着ですよ!
イベントまで時間があったので原画展をちょろっと見てました。
Dグレがアナログだったのが驚きです。デジタルだと思ってたよ…!
間近でガン見できるクオリティ!美麗!!
小畑健のよりも綺麗だった…。(バクマンだからかもしれませんが)←デスノの生原見たし…!
ワンピとかブリーチとかは印刷した状態が綺麗に見えるように計算してるんだな。※
という印象でした。間近で見るとかなりガサガサでムラが目立つ感じ。
でも週刊連載マンガだったら、それが一番賢い方法ですよね。
※持ち込み原稿は仕上がりの綺麗さも求められるのでプロ限定技

おっと、すいません。うっかり中途半端な物書き目線で…!
1時からは、いよいよ采配のステージですよ!

舞台

こんな感じで采配とはこんなゲームでこんなキャラが出て…みたいな基礎知識から始まり、ちょっとした裏話も聞けたりしましたが、肝心なところはほとんど「それは本編やってのお楽しみ」でした。もう、
とっくにクリアしてますよー。
一番人気は宇喜多秀家だそうです。
分かります!三成視点で見てると、秀家は実力がつけばつくだけ認めてくれるダチって感じでいいですよね!最初があんなだっただけに余計に!
そして女性人気ナンバーワンは勿論大谷さん!
流石、一人でネオロマ担当だっただけはあります!
次点が高虎。…やっぱりか!高吉多いもんな~。でも私は三吉が好き!(少数派意見)

あと豊久も人気だそうで。…これも分かるな。あの笑顔が…!(涙)
スタッフ間での一番人気は田中吉政だそうで。
…あれ?主人公は?(笑)

ひそひそ

ゲームの話が終わったら、今度はみつにゃん達のお目見えです!
にゃんぶは関東初登場!といいますか、みつにゃん達が前回来た時は、何故か入れ違いに佐和山にいたので三匹とも初対面ですよー!
三匹とも直接はしゃべらないので、司会のお姉さんを通しての会話でした。
ちなみにお姉さんが余計なことを言った時、みつにゃんは怒って抗議した後、落ち込んでました(笑)それをさこにゃんが慰めて、にゃんぶがお姉さんに注意するという…既にキャラと役割がはっきりしているようです。

スリーショット

みつにゃんは基本偉そう。でも意外とフレンドリー。撮影会でお客さんを「早くおいで、おいで」と両手広げて手招きしてました。
さこにゃんはサービス精神旺盛。投げキスをことあるごとにしてました。開発者の人にピッタリくっついて甘えたり、結構人好きみたいです。
にゃんぶは優雅です。動きが紳士。菖蒲の花を持ち歩き、いつもしゅっとしています。女性ファンからは早くも「にゃんぶ様~v」との黄色い声も。

ただ、みつにゃん達って近くで見ると結構スタイルよくて、ちょっと違和感です。
この手の着ぐるみキャラとしては足が長い。
ひこにゃんは信じられないほど手足が短くて、それがまた可愛かったんですよね。
ううん…そのあたりをもう少しこだわってくれるとよかったのに…。


采配ステージは開始五分前着で立ち見席の一番前で見られました。
折角のいい場所ですが、無双のステージまでは30分。展示でも見ようと思って離れたら、既に後ろから何十人かの人が前へ前へと集まってきて、あっという間にステージの周りは人で埋まってしまいました。…どうやらこの方達は30分間、ここで待ち続けるおつもりのようです。
声優の力ってすごいな!
↑無双の力って言ってやれよ

他展示を見られるのはこの30分間だけなので、体感ブースやら見て回りました。

体感ブース

これは「ぬらりひょんの孫」のブース。
妖怪神社。紐を引くと数枚あるパネルの一枚が開いて妖怪が出てくる…的な。
銀魂は…多分、万屋が再現されてると思うんですが、列がすごくて近づけませんでした。
Dゲレやリボーンは背景やキャラパネルを使った撮影ゾーン。
コスプレ女子が列を作ってました。この二作品は、かなりの女性向けなんだなぁ…。
ブリーチのブース、何だか面白そうだったんですが整理券は配布終了してしまったそうです。ええ~まだ三時間以上、会場時間あるのに??

体感ブースを見ている内にもう10分前です。
とっくにステージが見られるところは人で埋まっているので、焦ることもないのですが、
流石にブースの外にはみ出したりしたくなかったので、早めに戻りました。
それでも危ういところでしたが!
この先は映像ナシです。
「録画、録音は禁止」言われてしまいましたから…。
別にマルチレイドの絵や音が欲しい訳ではないのですが!
…神奈さんの声はちょっと録音したかった、な…。(貴様)

簡単なゲームの紹介の後、待ってましたの稲田さんと神奈さんのご登場です!
…ゲーム部分、はしょりすぎだろう!というツッコミが多数。
ゲームはほら、アレです。サイトにある情報が大画面で動いてる程度でした。
イベント的にも明らかに声優さんがメインでしたよ…!

「よく来たな虫けらども!」
「我が前にひれ伏すがいい」

登場と共にキャラ台詞で決めてくれました!
いきなり言われたんで、微妙な言い回しは違うかもしれません。
でも二人とも、えらいS台詞でのご登場だったのは間違いないです。
ブース内は黄色い悲鳴が響き渡りました。当然ですよね!生声ですよ!生S台詞ですよ!
「こんな失礼な台詞でキャーって歓声もらえるなんて…」とネオロマステージ未体験の稲田さんは純粋に恐縮気味に驚いていました。
「そうだよね。よりにもよってぞんざいな二人ですいません」的なことを神奈さんと稲田さんが、声をかぶせるような感じで言い合ってました。その後にS台詞で喜ぶなんて皆さんはMなんでしょうか?と稲田さんがふざけ半分に言ってましたが…
間違いなくMだと思います!
この二人になら、どれだけ罵倒されてもいいです。むしろ望むところ…!(完璧なMですね)
曹丕は言わずもがなですが、呂布も相当好きなのですvvv
三国なら三本の指には入りますよ!

稲田さんは結構なゲーマーのようです。
無双シリーズは出た日に自費で(!)買って、そのまま部屋にこもってやりこむとか。
少し待てばメーカーからもらえるでしょうに…そんなに好きなんですね。
神奈さんはあまりゲームをやらないようです。
無双はいつも易しいでプレイ。
参加時期も違いますしね。真じゃない三国無双からの稲田さんと、4からの神奈さんじゃ年季が違いすぎですしね。(でもコーエーとのお付き合い期間は多分そう変わらないかと。某風様声で)
稲田さんは、ご自身も「ゲームしながら呂布の声出したりしてる」っておっしゃっていた通り、トークの合間合間でもナチュラルに呂布セリフを言ってくれました。
それを聞きながら神奈さんは全然、曹丕声出してくれないな~最初のあの一言だけかな~と、ひたすらウゴウゴしていました。私は神奈さんを生で拝見するのは初めてなので、よく分からないのですが、自然なノリではキャラ声で喋らないかたなんでしょうか。
でも、司会のお姉さんが「スタジオ入りする前にどうやって気持ちを切り替えますか」みたいなことを聞いたのに「曹丕のように上から目線で物事を考えるようにしてます。でもそうしてスイッチ入れると、収録以外でも上から目線になっちゃたりするんですよね」と答えた後、その例としていきなり立て続けに曹丕声を聞かせて下さいました。
どうやら神奈さんはスイッチのオンオフでキャラに入るタイプのようです。
司会のお姉さんグッジョブ!

「コーヒー」
「もう休みたい」
「何故、この信号は青ではないのだ」

以上、全て曹丕声でご想像下さい。
現代パロでもない限り、曹丕が言う筈もないセリフが…!
ちょっと!言ってるところ想像しちゃったじゃないですか!
勿論、言ってる相手は三成ですよ!(断言ですか)
思い切りつっこまれればいいのです(笑)

あと最後のほうで、開発者のかたに向かって「よろしく頼む」と言ってました。
いかな曹丕とはいえ、開発者のかたには命令口調ではなく、ちゃんと頼むんですね(笑)
多分、聞けた曹丕声はこれくらいでしたが、
この機会でしか絶対に聞けないようなセリフなので、かなり得した気分ですvv
午前の回だとまた違うセリフだったのでしょうか?出来れば二回とも見…聞きたかった!

お二人でマルチレイドの体験プレイしてました。
神奈さんは勿論曹丕。稲田さんは呂布はまだ使えないのか、尚香さん。
ステージの大画面でプレイ内容が見られるのですが、
大画面と小画面で、大画面のほうが尚香さんだったので「曹丕のほう、大画面にしてくれればモーションとか覚醒ビジュアルとかはっきり見られてよかったのにな~」と残念がったていたのですが、話に聞いていた以上にお二人の腕の差は歴然。華麗に戦う尚香さんの脇で、曹丕は迷子になった挙句、ボスのいる建物に延々入れなくてジャンプしてたり…大分、無様でしたので、これ(小画面)でよかったな~と苦笑。
ゲーム画面は何か色々すごかったです。アクションRPGみたい。
まあ某ゲームのアレなんでしょうが…ごにょごにょ。
覚醒したキャラも、かなりファンタジーRPG的。輝くオーラをまとって、あの衣装で、空中を自在にダッシュしたりします。稲田さん曰く「こいう人間じゃない!」。確かに人間じゃないです(笑)。尚香さんは弓だから空中の敵にも攻撃しやすいけど、直接戦闘武器じゃつらそうですよ…。
しかも連携して戦うのが基本らしく、ボスの強さが半端ない!稲田さんが親指痛くなるまで攻撃してもまだ半分…。曹丕が迷って中々合流できなかったせいもあるんですが、それにしても半端なさすぎ。結局倒しきれず「続きは舞台裏で倒します」っておっしゃってました。
ダメだ…多分、私は出来ません。腱鞘炎持ちなので、ボス一体にあんなに手間のかかるゲームは出来ませね…ガク。

最後にお二人のサイン入りタペストリーをかけてのジャンケン大会だったんですが、勿論余裕で負けました。二枚とも少年の手に…。ジャンフェス的には正しい姿ですが、息巻いて30前から前列を確保し続けたお嬢様がたがちと不憫。

うおおお…恐ろしく長くなってしまいました。
やることがあったので、コーエーのイベントが終わったら帰りましたよ!
ジャンフェスなのにコーエーブースにいた時間がほとんどだったのは、君と僕との秘密だ!


以下拍手お返事

>ふうこ様

はう~すいません。仕事のカラーとジャンフェスレポだけで手一杯のウチに、もうクリスマスが終わってしまいました…。サンタの衣装は赤ですから、三成はきっと似合うでしょうね。

>真秀様

知らない話がないってすごいですね!私は知識が偏ってますので知らない話も結構あります。でもそれも「関ヶ原は女の戦いだった?!」と同じように根拠のないものである可能性もあるんですよね。そう考えると鵜呑みは禁物と思うようにしてます。
秀頼の父親が三成説は後世の人間が、三成や淀殿を貶めるために無理矢理作った説らしいです。候補は三人いますが、やはり当時から噂になっていた大野治長が一番、あやしいかと。

>yukie様

切れますが王子は実は右手で殿を抱き寄せてます。社交ダンスか何かですか!(笑)王子がやると、エスコートとか社交ダンスとか、いちいち上流階級な匂いがかもし出されて大変です。あんな少女マンがなトーンが似合うなんて!
ジャンフェスレポ上げました。雰囲気なりとも感じ取って頂ければ幸いですv



スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

破弓翔

  • Author:破弓翔
  • 初対面の人にPNを言って「知ってますよ」と一度も言われたことのない無名マンガ家。

最近の記事

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。