マンガ家と犬

無名マンガ家と愛犬のヘタレな日常。 ランダムにオタク語りが入りますので、苦手なかたは閲覧をお控え願います。               メーカーや出版社とは一切関係ない完全な個人趣味ブログです。

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ただいまです~!

平泉から帰還致しました!
イベントから連続だったので結構疲れました(体力ない)。
今日はイバントと旅行の片付けするだけで死んでました(本当に体力ない)。
両日ともにレンタサイクルで遠出したのも大きいですが、最終的に時間が厳しくなって、月見坂を駆け下りた(人に迷惑かけない程度に)のが最大の敗因な気がします。
筋肉痛がイタタタタ…。犬の散歩もつらい…(年寄りめ)。

さすがGW!春の藤原祭!かなりの人手でした。
こんな平泉はかつて見たことがないです。驚愕!(驚きすぎでしょう)

伝統芸能


いきなり駅前広場で伝統芸能が披露されていました。
着いた時は剣舞で、工事が終わってる筈の柳の御所跡遺跡に行って(工事は終わってたのに中には入れませんでした…そんな!(泣))駅前すぐのそば屋に入ったら、↑が始まったので、注文だけして観に行きました(困った客)。いなりそば美味しかった…(感想それですか)。

なき祭


こちらは哭まつり。
観自在王院で行われる、藤原基衡公妻の供養儀式です。
趣があっていい、と友人が聞いていたので空腹を我慢して、柳の御所を見に行った後、昼食を後にして見に行きました。
祭の行事の中ではマイナーなほうらしく、見に来ている人数は少なめでしたが、中にはこれを目当てに来ているという熱心な人もいました。お坊さんがまく蓮の花びらのお守りが目当てなのだそうで。「みんな狙ってるから、拾い損ねないように気をつけな」とおじちゃんが教えてくれました。親切!
お守りは十種類あるそうで、一人で何枚もガバガバ拾ってる人もいました。
そんなやる気な人達をかきわけて拾いに行けませんよ。慎み深いですから(自分で言うな)。
でも、幸いにもたまたま足元に落ちたので二枚ゲットできましたv

遅めの昼食後は、一緒に行った友人が行ったことがないというので(破弓は去年行きました)レンタサイクルで達谷窟毘沙門堂に行きました。

毘沙門天


毘沙門天のお札が貰えるというので寄進(動機が不順過ぎます。不義!)。
これが毘沙門天のお札です。毘沙門天よご加護を!

夜は宿にプレステ2を持ち込んで友人とバーサスモードで対戦しまくりました。
旅行先で何やってんの?!って感じですが、5時には何処も閉まってしまうような観光地では夜がヒマなのだよ!(開き直りにもほどがある)
色んなキャラで遊びましたが、お互い格ゲー大好き人間なので大人気ないほどに勝つ気満々(笑)。
アホのように集中力消費しました。
やっぱり腕よりもキャラ特性のほうが勝敗に直結するんですが、三成VS三成戦ではこちらが負けました…くっ!すでに熟練度50な三成大スキーな友人には敵いません。そして破弓は存外三成を使いこなせていないことが判明…。「え?そんなことできるんだ」って感じでした(汗)ごめん殿!
友人は望ちゃんを見て「え?そんなこと出来るんだ」って驚いてました。
互いに使い込みにムラがあるので、発見があっていい。
破弓の本命最強使用キャラ(本命キャラの中の最強キャラ)はやっぱり曹丕でした。
友人は殿大スキー人間だけど、本命最強使用キャラは小喬。
互いに攻撃当てだしたら鬼です。そうそう落としません(笑)。
頼りにしています王子ー!

力餅


翌日は駅前で弁慶の力餅大会。
いわゆる力自慢大会ですね。作り物の餅を運ぶのですが「どうせなら餅つきもすればいいのに」と思っていたら、餅つきはもっと前の日にやっていたようです。ちっ。
朝から夕方までやっていたらしく、昼食時は駅前のそば屋から見てました。

延年の舞


お昼前には延年の舞。
さすが重要無形文化財。かなりの人手でした。
稚児舞いの子の格好が遙か3の清盛(間違っても無双のほうでなく)みたいで可愛かったです。

一首坂


その後はレンタサイクルで破弓は行ったことのない(友人は行ったことがある)一首坂に。
前九年で敗走する阿倍貞任を追う源義家が下の句を詠みかけたところ、貞任が咄嗟に上の句を詠んで、その見事さに感服した義家が追撃するのをやめたという逸話の舞台です。
ロマン!
一番奥がその歌碑。次が貞任石。一番手前が義家石。

一首坂碑


義家「衣の舘(たて)はほころびにけり」
貞任「年を経し糸の乱れの苦しさに」

と書いてあります。
前九年や後三年の記録書の陸奥話記は、中央が作ったわりには蝦夷側の逸話も入っていたりして興味深いです。従者が泣きながら貞任の首の髪を梳き「生きている時は、恐れ多くてこんなことは出来なかったというのに、今は私ごときの粗末な櫛でこうしてその御髪を梳いている、なんと悲しいことであることか」と言ったというシーンとか。
おおお…このシーン大好き…!主従!(黙れ)
普通に陸奥話記持ってるアホです。歴史オタな友人にも流石に引かれました(苦笑)。

最後に友人の御朱印収集につきあって中尊寺に行ったら、時間がピンチになって月見坂を駆け下りるハメに陥ったという話です。でもなんとか間に合いました。これも毘沙門天のご加護か…!
それとも総領殿のご厚意か…vv(幸せな脳ミソ)


以下拍手お返事

>「この夜の終わりに」も快適本屋のほうでの販売予定はありますか?

委託サイトへの発注がこれからなので、なんとも言えませんが。依頼はしますので先方が受けてくれれば(稀にはねられることもあるんです)販売されます。暫しお待ち下さいませ。

>曹丕と三成の連載作品、一気に読ませて頂きました。おもしろかったです!終盤は感動してしまいました。そして最後の断髪は、5の曹丕を匂わせたってことでしょうか^^ 新連載も楽しませて頂きます!

あの長さを一気にですか!ありがとうございます!頑張って書きましたので気に入って頂けて嬉しいですvvええ、あの断髪は5曹丕を意識しています。5曹丕は最初から三成と繋がっていればいいと思います(何その勝手設定)。

>さき様

労わりのお言葉ありがとうございます!スパコミだけでなく、続けて旅行にまで行ってました(汗)。もっと自分の体力考えろ自分!
クセになってきてしまいましたか(笑)。これからもこんなだと思いますので、続けてよろしくして下さると嬉しいですv

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破弓翔

  • Author:破弓翔
  • 初対面の人にPNを言って「知ってますよ」と一度も言われたことのない無名マンガ家。

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